2024年にも訪れた君津へ、再び吉方位(南東)を狙って車を走らせました。今回は2024年の記録をなぞりつつ、新しい発見を探す旅です。
前回は二人でしたが、今回は一人でじっくり千葉の自然を楽しみました。
つねずみいちご園レポート
【目的のひとつ、念願のいちご園へ】
今回のドライブで、絶対に立ち寄りたかった場所があります。それは「つねずみいちご園」さん。千葉といえば落花生のイメージが強かったのですが、実は美味しいいちごの直売所があると知り、楽しみにしていました。
【開店直後の熱気にびっくり!】
木更津東インターを降りてすぐ、賑わう「道の駅 木更津うまくたの里」を通り過ぎると、鮮やかないちごの旗が見えてきます。
9時15分に到着したのですが、すでに駐車場はほぼ満員!かろうじて1台分のスペースを見つけ、滑り込めたのは本当にラッキーでした。中に入ると、すでに10人ほどの方が列を作っています。皆さん、2箱、3箱とまとめ買いをされていて、その人気ぶりに驚かされました。
【50分待って手に入れた、宝石のようないちご】
奥で丁寧に選別・箱詰めされるのを待つこと約50分。ようやく私の番が来ました。特大から小粒までサイズがあるそうですが、私の時には立派な「大粒」が。
一箱2,300円ほどで手に入れたそのいちごは、朝採りならではの鮮やかな紅色で、箱を開けた瞬間に甘い香りが広がります。
【五感で味わう、旅の醍醐味】
残念ながら、あまりに美味しそうで食べることに夢中になり、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(笑)。
でも、その分、一粒一粒の甘さとみずみずしさをしっかりと脳に刻み込みました。まさに「今、ここでしか味わえない」贅沢な体験。これもまた、旅の醍醐味ですね。
久留里のお水取り
【1番の目的、開運「お水取り」へ】
今回のドライブの最大の目的は、なんといっても「お水取り」です。久留里は至る所に湧き水があり、平成の名水百選にも選ばれている水の町。至る所に水汲み場や酒蔵があり、歴史の息吹を感じる大好きな場所です。
【田丸家の銘水と、いつか訪ねたい田丸邸】
今回は、数ある水汲み場の中から「田丸家の銘水」をいただきました。


その場でまずは一杯。吉方位でいただく水は、その土地のパワー(気)をダイレクトに取り入れることができます。体にスッと染み渡るような、雑味のない清らかな美味しさです。この一口が、脳と体をリフレッシュさせてくれる最高の開運アクションになります。
すぐそばには「田丸邸」という昭和初期の立派なお屋敷もあり、見学もできるとのこと。今回はお水取りがメインでしたが、「いつかあのお屋敷もゆっくり見学してみたいな」と、次の旅への楽しみがまた一つ増えました。
猟師工房ドライブイン
【偶然の発見!好奇心に誘われて「猟師工房」へ】
お水をいただいた後は、濃溝の滝へ。その手前の交差点で、以前から気になっていた「ドライブイン」の文字が目に留まりました。「一体どんな場所かしら?」という好奇心に導かれ、車を停めてみることに。
【猪の剥製にお出迎えされ、ジビエの世界へ】
一歩足を踏み入れると、いきなり立派な「猪の剥製」がお出迎え!これには本当にびっくりしました。

よく見ると、ここは「猟師工房ドライブイン」。全国でも珍しい、野生鳥獣の100%利活用をコンセプトにしたジビエの専門店だったのです。
休日ということもあり、店内は活気にあふれていました。冷凍のジビエ肉や加工品をカゴいっぱいに買っていくお客さんの姿も。私は自分へのお土産に「鹿肉のカルパス」を選んでみましたが、これが噛むほどに旨味が出て、とても美味しかったです。
【次の旅への「予約」がまた一つ】
後で調べてみると、ここはビュッフェやランチで本格的なジビエ料理も堪能できるとのこと。「次はここでお食事をしよう」という楽しみがまた一つ増えました。未知の場所への飛び込みは、新しい知識とワクワクを運んでくれますね。
桜と光の滝、そして心まで温まる源泉掛け流し
【吉方位のラッキー?満開の桜と光の滝】
濃溝の滝がある「清水渓流広場」に到着すると、そこはまさに春爛漫。桜が満開で、駐車場も溢れんばかりでしたが、ここでもまた運良く一台分のスペースが!吉方位へ向かうと、こうした小さな幸運が重なることが多く、心が弾みます。
話題の「ハートの光」の時期ではありませんでしたが、洞窟に光が差し込む神秘的な瞬間を写真に収めることができ、大満足の散歩となりました。


【お祭りの賑わいと、濃厚なソフトクリーム】
この日は広場でお祭りも行われていたようで、仮装をした方々や出店でとても賑やか。地元の有名店「風鈴堂」さんも大盛況でした。
誘惑に負けていただいた、君津牛乳の生乳仕込みソフトクリーム。濃厚でクリーミーな味わいが、歩き疲れた体に優しく染み渡りました。
【最後は源泉かけ流し「千寿の湯」で締めくくり】
旅の最後は、やっぱり温泉です。源泉かけ流しの柔らかなお湯が、体中の疲れを解きほぐしてくれます。広々とした休憩室でお茶をいただきながら、ゆったりとした時間を過ごすのは、至福のひとときです。
外には持ち帰り用の温泉水もあり、入浴者は無料でいただけます。
持ち帰った温泉水を自宅のお風呂に少し入れるだけで、湯上がり後も体がポカポカ。旅の余韻を自宅まで連れて帰ることができました。
次回予告
さて、来週は阿蘇・鹿児島・指宿へと向かいます。実は今回の旅、一緒に行く姉(一宮)にとっての最高の吉方位なんです。
自分の運気を上げるのはもちろんですが、大切な人の開運を願って目的地を決めるのも、方位学の楽しみの一つ。姉の笑顔が見られる旅になれば、それが私にとっても一番の『脳へのご褒美』になりますね。
姉妹での開運ドライブ、どんな旅になるか今からワクワクしています!

次はこの景色の中へ行ってきます。どんなラッキーが待っているでしょう。どうぞお楽しみに!

