首都圏から1時間半 源泉掛け流し「千寿の湯」
「この記事は2024年に書き留めていたものですが、2026年3月、再びこの場所を訪れました。変わらない水の美味しさと、新しく発見した風景。最新のレポートはこちら(リンク)」
旅の目的は、温泉に入ってリラックスして、日頃の疲れを癒し、明日からの活力を満たすためですが、どうせ行くならプラスα、運気も上げたいところです。方法は簡単、同じ温泉でも、自分の家から吉方向の温泉に行くことです。
首都圏在住にとって、東や南東方向は千葉県になります。・
そして、今回私は南東の気を取るために
(九星気学では、商売繁盛・良縁成就の方徳と言われています)
千葉県の内房にある濃溝温泉「千寿の湯」に行ってきました。
「千寿の湯」の泉質は、パンフレットには「重炭酸ソーダ泉」と書いてあります。いわゆる「重曹泉」=「ナトリウムー炭酸水素塩泉」です。
「重曹泉」は、皮膚の表面を軟化させ、クレンジング効果があり、ツルツル美肌になると言われます。
そして、もう一つ、こちらの温泉には「メタケイ酸」が1kg中56.5mg含まれており、温泉として認められています。
メタケイ酸は、保湿効果があり、美肌にしてくれる成分です。
実際に入って、本当に肌がすべすべになりましたよ。
また、加水なし、消毒なしの源泉掛け流しは気持ちいいです。
ただし、露天風呂がなく、湯船が小さく、私たちは、鴨川から来たというおばさま二人と一緒になり4人になりましたが、ギリギリのんびりできた人数でした。
温泉に入る前に軽く散歩ができるのもいいですね。
千寿の湯は、君津市の清水渓流公園内にあり、千寿の湯の反対方向に遊歩道があります。そこを進んでいくと、SNSでまるでジブリの世界と話題になった、濃溝の滝があります。太陽や月の光の当たり方でハートの光を演出するそうですが、今回は昼なので残念ながらそれは見られませんでしたが、十分美しい場所でした。実際、平日の昼でも入れ替わり立ち替わり乗用車が絶えない状態でした。一度は行ってみてもいい場所です。
千葉観光ナビ はこちら
https://maruchiba.jp/spot/detail_10340.html



千葉のお水もいただいてきました。
実は千葉県内房には飲める湧水が多いのですが、私はいつも久留里の湧水をいただいてきます。
平成の名水百選のも選ばれており、久留里地区は水が豊富でその名水を利用して酒造りが盛んで、酒蔵がたくさんあります。
久留里の大井戸・自噴井戸(きみつの観光情報)https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2186.html
久留里観光交流センター(酒ミュージアム)
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2188.html
今回私がお水をいただいた場所は、久留里神社横の「久留里街道沿いの銘水」です。
久留里神社へ参拝もできますし、水量も多く、街道沿いで、駐車場も広く停めやすいです。


初めて久留里のお酒もお土産に買いました。
場所は、久留里神社から車で3分ほどの「須藤本家」。こちらはウィスキーが有名ですが、今回は濁り酒と生酒とお味噌を買いました。濁り酒は甘さはありませんでした。生酒はあっさりとして飲みやすかったです。どれも美味しくて、また買いたいと思いました。
須藤本家 ー https://www.sudouhonke.co.jp/。

今回の旅も、無事楽しくいくことができました。
脳トレポイントは、ナビの通り行くだけでなく、地図を頭に入れておくことです。千葉県の道はとても車で走りやすいのですが、やはり今どのあたりを走っているのか、頭で描くことは大切ですし、お店はその辺りにあるとか、後何分くらいで着くかなど考えることは、脳にとてもいいですね。
また、吉方位旅行ということで、九星気学と中国の秘伝と言われる奇門遁甲も参考にして、目的地を決めました。ご興味のある方は是非、お問合せください。

