🚶♀️ 東京駅はまるで旅の出発点!まずは「黒塀横丁」で至福の焼肉ランチ
みなさんこんにちは。 先日、5月17日に東京駅・日本橋・皇居外苑をのんびりとお散歩してきました。
新幹線や長距離列車が行き交う東京駅って、不思議な場所ですよね。一歩足を踏み入れるだけで、どこか遠くへ旅行に行くときのような、あの独特のワクワク感と旅行気分を味わえます。
東京駅はおいしそうなグルメがいっぱいあって、あっちこっち目移りしてしまいますが……今回は東京駅の「黒塀横丁」へ直行!

お昼ごはんに選んだのは、「焼肉房家(ぼうや) 東京駅店」さんです。



目の前のロースターでジューシーに焼くお肉は、身が柔らかくて旨みがぎっしり!石焼ビビンバや新鮮なサラダもついて、大満足のスタミナランチになりました。お腹を満たしたところで、次なる目的地「日本橋」へ向かって元気に出発です。
🗺️ 日本橋高島屋で出会った、レトロでおしゃれな重要文化財の秘密
東京駅から日本橋までは、街並みを眺めながらのんびり徒歩で移動します。 「今ここを歩いているんだな」と位置を確認しながら進むのは、脳にとっても良い刺激になりますね。
お目当ての「日本橋高島屋」に到着し、まずはホッと一息。 館内にある「浅草梅園」さんで、あたたかいコーヒーと一緒に「あんみつ」をいただきました。

お茶を楽しんだ後、一階に降りようとエレベーターに乗ったのですが、そのエレベーターがとってもレトロでおしゃれ! 今では珍しい案内係の方が手動で操作してくれるスタイルで、まるでタイムスリップしたかのような優雅な気分を味わえます。
さらに一階に到着してロビーを見渡すと、建物全体を支える柱や階段がもの凄く重厚で立派なんです。 「ん?普通のビルとは明らかに空気が違うぞ…」と五感が刺激され、後から公式のコラムを詳しく調べてみてびっくり。
なんと、この日本橋高島屋の建物は、百貨店建築としては初の「国の重要文化財」に指定されている歴史的名作だったのです!
しかも、コンシェルジュの方のコラムによると、館内にある重厚な大理石の階段をよーく見ると、なんと「アンモナイトの化石」がそのまま隠れているのだとか…! 「えっ、あの階段に化石があったの!?」と、知ったときは宝探しを逃したような気持ちと、新しい知識を得たワクワク感で胸がいっぱいになりました。
ただお買い物に来るだけでは見落としてしまうような歴史のロマンに触れられて、なんだかもの凄く得した気分です。
👉 🔗 大理石に化石も!?日本橋高島屋の重要文化財ツアー(公式コラム)はこちら
やっぱり、「おや?」と街の風景に気づいて、後から自分で調べるプロセスは最高の脳トレになりますね!
☕️ 丸の内仲通りのオープンカフェから、夕暮れの皇居外苑・赤煉瓦駅舎へ
日本橋を後にして、再び歩いて東京駅の反対側、皇居方面へと戻ります。
丸の内仲通りに入ると、そこはまるで海外のようにおしゃれなオープンカフェが立ち並ぶ洗練された空間。緑が青々と茂る並木道を歩いているだけで、とても心地よい風が吹き抜けます。

実はこの丸の内エリア、結婚式の「前撮りスポット」としても大人気なんです。以前来た時もドレス姿の新郎新婦さんをお見かけしたのですが、なんと今回も幸せいっぱいのお二人に出会うことができました!
幸せのおすそ分けをいただいたような温かい気持ちになり、「またここに来られてよかったな」と嬉しくなりながら、さらに足取り軽やかにお散歩を続け、そのまま皇居の外苑へと足を伸ばしました。

皇居の美しい外堀と、歴史を感じるお堀の佇まい。ビル群の真ん中にこれだけの自然と歴史が残されている景色は、何度見ても圧巻です。
たっぷり歩いてお散歩のゴールは、夕日に映える赤煉瓦の「東京駅丸の内駅舎」。

青空に映える赤煉瓦の駅舎をじっくりと堪能し、最高の充実感とともに帰路につきました。
🧠 今回のお散歩を振り返って:身近な場所こそ、最高の「脳トレ」の舞台
前回の九州旅行のブログでも書きましたが、私は今、脳科学の視点を取り入れた「脳を強くする習慣」を意識しています。
今回の東京お散歩も、実は素晴らしい脳トレになっていました。 「東京駅から日本橋、そして皇居へ」と自分で地図を見てルートを計画し、今いる場所を五感で確認しながら歩くこと。そして、高島屋の柱を見て「おや?」と疑問に思い、後から自分で調べて「重要文化財だったんだ!」と新しい知識を得ること。
遠くの観光地に行かなくても、普段行き慣れているはずの東京駅周辺でこれだけ新しい発見があり、新鮮な感動を味わうことができました。
身近な場所への「旅行気分お散歩」、脳も体もリフレッシュできて本当におすすめです。みなさんも天気の良い日に、カメラを片手に出かけてみませんか?
